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日常点検
◆ エンジンルーム ◆
エンジンルーム
◆ 運転席(車内) ◆
運転席
点検箇所 点検項目 点検方法
エ ン


ル|

ウインドウ・ウォッシャ・タンク ※液量 ウインドウのヒビ割れ・ウインドウウォッシャ液の量が適量かを確認。
ブレーキのリザーバータンク ※液量 リザーバー・タンク内の液量が規定の範囲内にあるかを確認。
バッテリー ※液量 バッテリー各槽の液量が規定の範囲にあるかを確認。
ラジエーターなどの冷却装置 ※水量 リサーバ・タンク内の冷却水の量が規定の範囲内にあるかを点検します。なお、冷却水の量が著しく減少しているときは、ラジエータ、ラジエータホースなどからの水漏れの確認をしましょう。
潤滑装置 ※エンジンオイルの量 オイルの量がオイルレベルゲージで示された範囲内にあるか確認しましょう。
□ファンベルト ※張り具合、損傷 1.ベルトの中央部を手で押さえてベルトが少したわむ程度であるかを確認します。
2.ベルトに損傷がないかを確認します。





ブレーキペタル 踏みしろ、ブレーキのきき ペタルをいっぱいに踏み込んだ時に、床板とのすき間や踏みごたえが適当であるかを確認します。なお、床板とのすき間が少なくなっている場合や、踏みごたえが柔らかく感じる
駐車ブレーキレバー(パーキングブレーキレバー) 引きしろ(踏みしろ) レバーをいっぱい引いた(踏み込んだ)際、引いた(踏み込み)が多すぎたり、少なすぎたりしないか確認しましょう。
原動機(エンジン) ※かかり具合や異音 エンジンが速やかにに始動し、スムーズに回転しているかを確認します。また、エンジン始動時およびアイドリング状態で異音がないかを確認しましょう。
※低速、加速の状態 1.エンジンを暖機させた状態でアイドリング時にスムーズな回転をしているか確認しましょう。
2.エンジンを徐々に加速したとき、アクセルペタルに引っかかりがないか、また、エンスト、ノッキングなどを起こすことなくスムーズに回転するかを走行中に確認しましょう。
ウインドウウォッシャ ※噴射状態 ウインドウウォッシャ液の噴射の向きおよび高さが適当か確認しましょう。
ワイパー ※ふき取りの状態 1.ワイパーを作動させ、低速・高速の動きがスムーズか確認しましょう。
2.きれいにふき取れるか確認しましょう。
◎空気圧力計 空気圧力の上がり具合 エンジンをかけて、空気圧力の上がり具合が極端に遅くないかを確認します。また、空気圧力が空気圧力計の表示に示された範囲内にあるか確認しましょう。
◎ブレーキバルブ 排気音 ブレーキペタルを踏み込んで放した場合に、ブレーキバルブからの排気音が正常であるかを確認しましょう。






ら点

灯火装置、方向指示器 点灯・点滅具合、汚れ、損傷 1.エンジンスイッチを入れ、前照灯、制動灯などの灯火装置の点灯具合や方向指示器の点滅具合の確認をしましょう。
2.レンズなどに汚れや損傷がないかを確認しましょう。
タイヤ 空気圧 タイヤの接地部のたわみの状態により、空気圧がが不足していないか確認しましょう。
亀裂、損傷 タイヤ全周に亀裂や破損がないかを確認しましょう。また、タイヤの全周にわたり、釘・石・その他の異物が突き刺さっていないかを確認しましょう。
異常な磨耗 タイヤ接地面に、極端にすりへっているところがないかを確認しましょう。
※溝の深さ 溝の深さが十分であるかをフェアーインジケーター(スリップサイン)などを確認しましょう。
◎エアタンク タンク内のたまり水 ドレンコックを開いて、タンクに水がたまっていないかを確認しましょう。
注意事項
1.※印の点検項目は、事業用の自動車や自家用車の大型自動車、普通貨物自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車及び普通自動二輪車、レンタカーなどについても、自動車の走行距離、運行時の状態などから判断して適切な時期に実施すればよいです。
2.◎印の点検箇所は、エアブレーキが装置されている場合に点検しなければなりません。
3.□印の点検箇所は、自家用の普通乗用車などにあっては、定期点検などの際に点検して下さい。

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